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2019-11

「食道アカラシア」の記録 - 2018.03.26 Mon

ここ数年来、以前からあった嚥下力が衰え、飲み込めない時には口から出すしか手段がなくなっていた。

近場の内科で癌の検査を受けたのも、もう何年前だったか…幸い癌ではなかった。
その後、糖尿のかかりつけ医から「アカラシア」という病名を初めて聞かされた。
何と!10万人に1人の確率で罹る病気だそうで・・・(同じ確率なら「宝くじ」でも当たって欲しい!)

ただ、当時は治療方法の研究も今のようではなく、バルーンで食道の開かない部分を広げるなど、他にも術法はあっても身体にメスを入れるようなものしかなかった。

ごく最近になり、POEM法という、身体にはメスを入れることなく、食道を切ることもない方法があることを、そのかかりつけ医から知らされ、先進医療対象も通り過ぎ、普通の保険適用になったとのこと。
開発されたのは井上晴洋教授。
その教授のおられる昭和大江東豊洲病院に、かかりつけ医が紹介状を書いてくださり、去年12月に1泊の検査入院を経て、この前の2月6日に入院、翌7日にそのPOEM法(per-oral endoscopic myotomy)、つまり経口内視鏡下筋層切開術を受けることが出来た。13日には退院。

それらの記録を家内がブログに書いてくれているので、何かの折、参考になれば、と貼付ける次第です。
タイトルは記載日をクリックで表示されます。

 おのぼりさん - 2017.12.07 Thu

 夫の食道アカラシア - 2017.12.08 Fri

 「夫の食道アカラシア」の続き- 手術 - 2018.02.21 Wed

 夫の食道アカラシア- 退院後(1)・他 - 2018.02.23 Fri

 夫の食道アカラシア…退院後(2) - 2018.03.02 Fri

 夫の食道アカラシア…退院後(3) - 2018.03.26 Mon


近場の内科で検査を受けた記録は2013年だったようで、その記録はこちら

今のところ以上です。
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プロフィール

バス弾きたぬき

Author:バス弾きたぬき
1974年から1981年までウィーンに滞在していたバス弾きたぬきこと、田中洪至です。
自分のための備忘録を兼ね、現在のこと、過去のことを書き連ねていくつもりです。
タイトルの"Servus Grüß Dich!"はオーストリアのドイツ語、それもウィーン近辺に於いて親しい間柄で使われる挨拶です。Dichは正しくは「ディヒ」ですが、現地の発音に近く敢えて「ティヒ」と記しております。

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